住宅ローン控除入門その1



対象になる借入金

住宅ローン控除の対象になる借入金は?

住宅ローン控除の対象になる借入金というのは、住宅を取得するために金融機関から借り入れた、償還(賦払)期間が10年以上のものをいいます。

また、建物とともに取得する敷地(土地等)にかかる償還(賦払)期間が10年以上の借入金も住宅ローン控除の対象になります。

マンションや身内からの借入金は?

マンションなどの場合は、建物だけでなく敷地の部分もともに取得していることになりますので、この敷地(土地)の部分についての借入金も、住宅ローン控除の対象になります。

身内からの借入金ですが、こちらはたとえ返済期間が10年以上であっても住宅ローン控除の対象にはなりません。

勤務先からの借入金は?

企業によっては、福利厚生の一環として住宅取得のための貸付制度を設けているところもあるようです。

このような住宅取得のための勤務先からの借入金については、償還期間が10年以上で金利が年1%以上であれば住宅ローン控除の対象になります。


□夫婦で住宅ローンを借りている場合の注意事項
□控除を受けるための条件
□「期間10年」と「期間15年」どちらが有利?
□対象になる家屋の床面積
□居住用財産の譲渡損失の繰越控除との併用
□そもそも住宅ローン控除とは…
□期間の選択と上限額
□対象になる借入金
□古い中古住宅の場合は…
□住宅ローン控除の所得制限
□フラット35と財形住宅融資の併用
□フラット35とフラット35パッケージ
□財形貯蓄の残高と払い出し
□フラット35・住宅の要件
□本人確認書類等
□住宅金融公庫から住宅金融支援機構へ
□申込みの際に必要な書類
□財形住宅融資が利用できる新築住宅
□火災保険の選択
□しんきんGOOD住まいリングを利用
□譲渡所得の取得費
□新総合土地政策推進要綱
□信託受益権
□生活関連施設
□政令
□ISDN
□除斥期間
□所有権登記
□すがもれ
□税率
□総代会
□外貨投資 □デモトレード □円高と円安 □指値
□ドル安 □FXと株 □外貨預金 □スワップポイント
□投資信託 □プライス注文 □手数料 □外貨預金

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