住宅ローン控除入門その1



モデルルームの確認事項

モデルルームの設備は?

モデルルームの中には充実した設備とおしゃれにコーディネートされたインテリアグッズなどが置かれています。

しかしながら、これに惑わされてはいけません。

モデルルームの設備についてはオプションであることが多いですし、インテリアは購入する物件とは無関係だからです。

なので、モデルルーム見学の際には、自分が購入を考えている住戸タイプの広さや間取り、方角をしっかり頭に入れておくことが大切です。

モデルルームでの確認事項は?

モデルルーム見学の際には、必ず希望する住戸の間取りをもらい、次のような基本的な要素は必ず確認するようにします。

■壁のクロスや床の仕上げに使われている素材
■壁・床の厚さや工法
■窓ガラスの厚さや構造
■天井の高さ...など

また、マンションの模型が置かれていることがありますので、駐車場など周辺のイメージをつかむ参考にしたいところです。

騒音については?

マンション生活の大きなデメリットは、上下左右の生活騒音といわれていますが、モデルルームではこの騒音については確認することができません。

そこで、できるだけ騒音を減らせる構造を採用しているかが重要なポイントになりますので、確認しておきましょう。

別の場所のモデルルームの場合には?

別の場所に設けられたモデルルームの場合、廊下やエレベーターといった共用部分を見ることができません。

なので、このように見ることができない構造や設備については、「設計図書」を見せてもらって説明を受けるようにします。

この際、可能であれば必要な図面のコピーももらうようにするとなおよいです。

設計図書とは?

設計図書というのは、そのマンションが建築確認申請を行う際に用いた設計図や仕様書をまとめたものです。


□モデルルームの注意点
□理想的なモデルルームの見方は?
□新築マンション構造上のチェックポイント
□新築マンションの設備のチェックポイント
□中古マンションのチェックポイントは?
□モデルルームの確認事項
□マンションの間取りのタイプ
□新築マンションの機能面のチェックポイント
□新築マンションの共用設備のチェックポイント
□中古マンション購入の際の質問は?
□インカムゲインとキャピタルゲイン
□売り顧客
□オープンエンド型とクローズとエンド型
□火砕流
□仮登記担保
□ウォーターフロント開発
□SPE
□開発計画の事業収支
□河川区域内での新築
□換地
□特定目的信託
□都市再開発法
□土地取引の事前届出制
□取引一任代理
□難燃材料
□移行地
□都市計画
□都市再生基本方針
□徒歩所要時間
□取引態様の明示
□任意後見契約制度
□キャピタルゲイン □雇用統計 □投機筋 □基軸通貨
□ドル・ユーロ・ポンド □投資 □指値注文 □英国
□ディレイ表示 □リスク許容度 □外国為替市場 □双子の赤字

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