住宅ローン控除入門その1



労働金庫の融資の特徴は?

労働金庫の住宅ローンの特徴はどのようなものですか?

労働金庫というのは、地方ごとに別組織になっていて、住宅ローンの仕組みも各労働金庫ごとに異なっているのですが、他の金融機関よりも有利な条件が多いです。

主な労働金庫の特徴としては次のようなものです。

■労働金庫の住宅ローン金利
労働金庫の住宅ローン金利は次の4タイプになります。
⇒ 全期間固定金利型
⇒ 固定金利選択型
⇒ 上限金利付変動金利型
⇒ 変動金利型

さらに、次のような労働金庫との取引内容に応じた金利優遇も実施しています。
・当初の一定期間のみ優遇するタイプ ⇒ 最高1.5%優遇
・返済終了時まで同じ条件で優遇するタイプ ⇒ 最高0.75%優遇

■大型融資
通常、最高額は1億円となっていて、融資限度額が公的融資よりも高いというのは銀行と同じです。

■保険
労働金庫の住宅ローンには、自動的に生命共済※と火災共済が付いています。この掛け金については、労働金庫が負担するので、個別に生命保険と火災保険に入る必要はありません。

他の金融機関ですと、火災保険料が必要ですから、利用者にとっては有利な条件といえます。

※保険と同じシステムです。

■ 諸経費
保証会社の保証料※が金利に上乗せされる形になっているので、一括払いする必要はありません。よって、諸経費が割安になるといえます。

※0.12%〜0.3%程度です。


□自治体融資を利用するには?
□労働金庫の融資の特徴は?
□民間住宅ローンとフラット35の組合せは?
□各融資の利用条件は?
□民間融資の提出書類と手続きは?
□労働金庫を利用するには?
□民間住宅ローンの申し込み方は?
□民間住宅ローンの利点は?
□JA(農協)の融資は?
□マンション購入・新築・リフォームの必要書類は?
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□住宅ローンを組むなら何歳?
□団体信用生命保険
□住宅ローン控除の期間の選択
□ライフイベントと固定金利と変動金利の選択
□JAの一般型、100%対応型、120%対応型
□保証機関と保証債務の履行
□民間融資と公的融資の返済負担率
□特約火災保険と公庫ローンの繰上返済
□返済終了時の年齢と子供の教育費
□建物面積
□地区計画
□注視区域
□帳簿の備付け
□抵当権
□青田売り(あおたうり)
□担保物権
□地耐力
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□潰れ地
□TES(テス)
□購買力平価 □IFO □FX □FXの税金
□キャリートレード □円高 □スワップポイント □ドル円
□為替レート □低レバレッジ □流動性 □通貨

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